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親の心と子の感想 

七夕の夜は電車に乗って、平塚の七夕祭りを見に
出掛けた。

この大きなお祭りは家からは遠いけれど、子供の
頃に何度か家族で来た事があった。
昔とは様変わりしていても、商店街のアーケード
の出店の賑わいは変わらないし、昔からずっと
お祭りでやってる「おばけ屋敷」なんかもあって
とっても懐かしい(^^)
昔、私も兄と恐楽しさにワクワクして入ったし、
今、自分の子供も同じ所に同じ様な期待をしなが
ら、おばけ屋敷に入ってく。


こんな時、私は今の自分の気持ちと、若い頃の自分
の親の同じであったろう気持ちを重ねている。
それと同時に、自分の子供の頃の記憶や気持ちを
子供らにもダブらせる。

今の自分は、親であり未だ彼等の子供でもある。
人の親になって、自分を育て直すつもりで子育て
してきたけど、子供が成長して年を追うごとに、
自分の親がそうであったろう気持ちが分って来る。。
こんな時、自分の両親の事を何も分ってやれない
内に失ってしまったのはさびしいわ~


彼等を亡くした時、自分のルーツを失ったように
感じたけど、こんなふとした瞬間に、彼等から自
分に、自分から子供に流れているものを感じて嬉
しくなっちゃうのでした。。


でも親がこんな風に感じていてもさ~
子供の感想なんざ「もー疲れたー」とか「眠い」
「帰ってから何か食べても良い?」とかなのよ。。
感情よか身体にダイレクトなのが子供さ(^^^:)

ま、自分も一緒だったんだろうな
親子だし(苦笑)
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