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月曜日 

月曜日にはフラフラだけど歩ける様にはなったハニさん。
ゴハンもよく食べるし、排便もちゃんと出来る(ほっ。。)

日曜に行った病院では、レントゲン撮るのに麻酔しなきゃいけ
ないので、お友達宅で通っている病院まで検査しに行ってみる
事にした。

車でえっちら1時間半。初診の為の問診票を書いてたら、緊張
してたのか、誤字と記入漏れがあちこちに・・(恥)

診察では、まず全身を触診して足腰の状態も診てもらう。
反射運動は悪くないけれど、気になってた右後肢の動きの鈍
さを指摘される。。うぬぅ
レントゲン撮影は、私も鉛入りの放射線防護エプロンを着て
ハニさんを保定。側位から腰&背中・仰向けになって股関節
背中を撮った。
嫌いな仰向けも、ハニさん良い子で頑張りました(^^)
レントゲン結果は、背骨にブリッジが形成されかけている
箇所があるけど、骨の間隔もちゃんと空いていて、痛みや不
具合が出ている様子はなさそうなので、フラフラ&びっこ
とは直接の関係は薄い。
が、年齢的な事も考えて今後のケアや留意点も教わる。

蛇足ですが、ハニさんの股関節はしっかりはまっていて大変
綺麗でした。膝も専門の先生から◎を頂きました。
(カメラ持ってって撮っておけばよかった。)

昨日の血液検査の結果を見せると、肝臓の値は確かに高いけど、
もんのすごくバカ高い数値ではないらしい。 
薬物による中毒の疑いは十分にあるが、検知も出来る訳ではない。
ただ、症状が改善してからの、嘔吐や下痢、黄疸、倦怠感などが
出ていない事。同じ症状を繰り返す事がなければ、昨日出された
薬(強肝剤他)で様子を見るので大丈夫そうとの事。

結果、今回は足腰の痛みの可能性は低い、足裏についた農薬の
類いを舐めて中毒症状を起こした可能性の方が高いけど、確定
ではない。。
これらを省いていって、見えて来たのは「急性の前庭疾患」の
可能性もある。というものでした。


骨に関しては、来月で10歳って年齢からしても何らかの疾患
が起こってもおかしくはない。寒さや段差、運動(とゆうかハ
シャギすぎないように)にももっと気を配らなければいけない
し、過信は禁物だと肝に命じる。。


パニックを起こしかけて、暴れるハニさんを抱き鎮めていた時。。
「帰ってから病院に行く方が恐らく良い」という自分の判断が間
違ってたら全てが自分の責任な訳で。。一生悔やみ切れない後
悔をしょうかもしれないって思った。
このまま歩けなくなったら、全てを受け入れてハニさんと快適
に生活して行ける様に、自分の生活を変えて介助も勉強しよう
とも決めた。
このまま冷たくなっていったら。。と考えたら恐ろしくて震えた。
そんなんだったから、病院からの帰り道でほっとしたら初めて涙
がだーだー出て来た。

ハニさんは、まだ右足を少しかばって歩きます。
原因がハッキリしないので、まだまだ様子見です。
無理せずゆっくり歩こうね。
決して過信せずに、ハニさんの年齢と状態を受け入れてこれから
のシニア生活を共に楽しく過ごせたら。。と思います。

(追記)
当たり前だけど、生き物って人間がきちんと管理していないと
事故にあう。
管理人さんに質問した時、芝生の養成畑では真冬の休み時期と真
夏の芝が弱りやすい時期以外は、定期的に農薬も散布するらしい。
公園やキャンプ場内は子供が裸足で遊んでも問題ない様な方法で
除草されているけれど(よく行く所は、すごく丁寧に手で雑草取
りしていました)芝生畑は農薬も使うから、犬は芝生畑には近寄
らない方が良いとも言っていた。。
ほんと、人間の側が気を付けてあげなきゃいけないなと痛感致し
ました。。
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コメント

ハニさん様子は・・・

農薬か・・・怖いですね
ハニさん様子見ということだけど
ご飯も食べるし、歩けるということで少し安心しました

うりさん、あんまり気を張らないでね
ブリもいるしね

ほっ…

とりあえず、快方に向ってホントに良かった。
先代のナッシュが倒れた時の事が、頭によみがえり、ぞっとしました。

農薬、気にした事もなかったけれど、怖いンですね。犬の足は拭くだけでなく、洗わなくちゃいけませんね。

股関節も良い状態って、何よりです。
しばらくは、お大事にね!

とにかくハニさん快方に向かって良かったです。
うちの周りは田んぼや畑が多いので、気をつけてはいますが、公園かぁ。。。
どこでも起き得ると頭に入れておかないといけないね。

おっきな課題をやっつけて、さてまったりしよう、とブリハニ館にやってきたら、ハニさんが大変なことになっていて慌てました。手当てが早くてほんとに良かった。でも農薬は怖いですね。ウチの近所の湖でも(シロイの湖。茶煮を保護した場所です)、水鳥が餌をはんでいる場所で定期的に市が除草剤をまくんですよ。その下の地面にはリス(地面に穴を掘って住む種類)などもいっぱいいるし、散歩の犬もたくさんいるというのに。動物には無害なのかもしれないけど、それにしても見ていていい気持ちがしません。ましてや今回のハニさんのようなことが起こったと聞いては・・・。とにかくハニさん、しっかり元気になってね。うりさんも大変だったね。

大変だったね・・・今日はどうなんだろ??
よくなってたらいいんだけど・・・

どうですか?

ハニさん、大変だったんですね・・・
年齢を考えると、突然立てなくなるなんて本当にビビリますよね。
とりあえず快方に向かっているようで、良かったです。
農薬、怖いですね。
気をつけないと、と改めて思いました。そっか、キャンプ地は危ないんですね・・・
アントも、一昨日のレントゲンで腰椎のブリッジ形成が発覚しました。
この年齢になると、いかに痛みなく過ごさせてやれるか・・・ですね。
ハニさん、引き続きお大事に・・・

うりさんが冷静に考えて対処できるからハニさんもそんなにパニックにならずに済んだのですね。
ハニさん早く元気に治るといいなぁ・・。お大事に。
農薬って本当にコワイもんですね。

サスさん>サスさんもご心配お掛けしました。。昨日までは
ぢぃぃ~っと気が張ってたけど、なんか今日はもう、だれちゃって
昼寝しました(失笑)ハニさんと一緒にだれてたら、ブリに
「昼ご飯まだっっ?」って怒鳴られちゃいました。。

maririnさん>私も、maririnさんにナッシュ君の事を思い起こさせて
心を騒がせてしまったのではないかなぁ。。と気になってました。
ごめんね。。それでも暖かい励ましを下さってありがとう。
ぼちぼちお散歩にも出られそうです!

ashiatoさん>今回は怪しかったのは芝生畑(根っこ&地面ごと切っ
てお店に出荷されるんだって)周辺だったので公園など人の為の
施設は大丈夫じゃないかな。何にせよ眼に見えないって怖いよね。

ももごろうさん>ご心配お掛けしましたが、元気出てます!(^^)

あの美しい湖なんか周りにも自生してる生き物も沢山居るのが分かって
いるのに撒く辺りが「環境支配型』っぽくアメリカらしいのか
はたまた逆にアメリカらしくないのか??なんて考えちゃいました。
近隣の公園愛好家や鳥類愛好家の方は、見ていて心穏やかじゃ居られ
ませんよね。。

みかポンさん>心配かけたけど、大分調子良いよ(^^)
みかポンも、気持ちが晴れない時がまだまだあると思うのに
励ましてくれちゃって。。ほんとにありがとうね。
あ、ちなみにこんな時でもブリは私に容赦しないの。いい根性の奴です。。

あんとすさん>突然だったので、本当にびびりましたが、日々調子良く
なってきてます。そろそろ調子こいて叱られる事するかも(^^;)
そうそう、月曜行った病院はS並なんです。お近くですね。
キャンプ地の芝生は、人の手で手間ひま掛けて手入れされているので
問題ないんですが、畑は。。人が入る訳ではないので農薬使うんですよね。
近隣には気をつけようと思いました。。
これから寒くなるので、アンティスも冷えないようにね。

もみマソ様

ご心配お掛けしました。
ハニさんの事は本当に怖かったけど、アヒルはドロほじりして
遊ぶもんね。。遊ぶ場所の土ってあまり考えた事なかったんだけど
知らない場所だと怖い事もあるなぁって思ったよ。(公園も犬のフン
放置してあるから連れていかなくなったし。。)

ちなみに。。ブリはキャンプ場で大きなメメズゲットしてご満悦
でした(^^)

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